商品情報

環境試験・受託試験

Weiss Technik® 試料移動型 冷熱衝撃試験器 ShockEvent

ヨーロッパ、及び世界の主要な試験規格に対応した冷熱衝撃試験器のグローバルスタンダード。
エタッククォリティでお届けします

欧州の主要自動車メーカやエレクトロニクス業界に豊富な実績を持つ、世界的なトップメーカ独Weiss Technikの試料移動型冷熱衝撃試験器です。 国際的な熱衝撃試験規格に準拠し、−80℃から+220℃の幅広い試験条件下で試料に急激な温度変化を与え、再現性と精度の高い信頼性試験を提供します。
  • 最大100kgまでの耐荷重※で、大量の試料でも精度の高い試験を処理。試験時間の短縮と運用コストを大幅に削減します。(※TS300)
  • ヨーロッパをはじめとする主要な自動車メーカやエレクトロニクス業界を中心とした国際的な熱衝撃試験規格に準拠し、信頼性の高い試験が可能です。
  • 視認性の高い大型観察窓、測定ケーブルに負荷がかかりにくいアクセスポート、1000サイクル以上のデフロストフリー機能など、多彩なユーザフレンドリー機能を搭載。快適な試験環境を実現いたします。
  • 欧州で既に実施されている温室効果ガス排出規制に対応し、地球温暖化係数(GWP)が従来のR-404と比較し、約3分の1となる新冷媒「R449A」を採用。
  • さらし時間が長い試験において、試験に使用していない槽を加熱・冷却しないことで無駄な電力の使用を大幅に削減します。
  • ご購入後の製品保証はもちろんサービス、アフターパーツ、メンテナンスなどは、日本全国をカバーするエタックのサービスネットワークが責任を持って行います。

1,000サイクルのデフロストフリー運転、短い温度復帰時間と均一な温度分布。

1,000サイクルのデフロストフリー運転

全てのモデルに独自の機構を設け、長時間のデフロストフリー運転を可能に。圧縮空気を使わずに試験時間を大幅に短縮しました。

すぐれた温度分布性能

高度に計算され最適化された槽内の空気の流れが、優れた温度分布を保証し、試料に均一な温度ストレスを与えることができます。

有負荷時でも短い温度復帰時間

有負荷12kgの試料時でも15分以内の温度復帰性能を実現。MIL規格に準拠した埋め込み型温度センサーで精度の高い試験を実施できます。

試験条件

高温さらし:+200℃ 30分
低温さらし:−65℃ 30分
試料 :IC 12kg

測定方法

4kgの試料を載せた棚を上中下3段に分配。測定用の9個のICには熱電対を埋め込み、上下段4隅に各4個、中段中央に1個配置し、復帰時間および分布を測定。

目的に合わせて選べる幅広いバリエーション

型式 ShockEvent
T/60/V2
ShockEvent
T/120/V2
ShockEvent
T/120/V2/P
試料カゴ容量(ℓ) 60 120 120
試料カゴサイズ(W×H×D mm) 380×370×430 470×410×650 470×410×650
高温槽温度範囲(℃) +50〜+220 +50〜+220 +50〜+220
低温槽温度範囲(℃) –80〜+70 –80〜+70 –80〜+70
型式 ShockEvent
T/300/V2
ShockEvent
T/300/V2/P
試料カゴ容量(ℓ) 300 300
試料カゴサイズ(W×H×D mm) 770×610×650 770×610×650
高温槽温度範囲(℃) +50〜+220 +50〜+220
低温槽温度範囲(℃) –80〜+70 –80〜+70

 

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