商品情報

環境試験・受託試験

故障解析/分析・調査

安心・迅速・技術力を念頭にお客様に質の高いサービスを提供します。

故障解析
独立試験所認定番号
IECQ-LJQAJP 13.0003

~こんな事でお困りではありませんか?~

●新製品開発評価段階おける不良発生トラブルによる開発の遅延

●生産工程・市場不良低減活動のマンネリ化
  • 実装基板半田付け不具合発生メカニズムの究明
  • 部品(電気/機構部品)不良発生メカニズムの究明
●製品の発煙・発火事故発生における対応
  • リコール等、事故届け出に対するご相談
  • 発煙・発火事故の原因究明及び再現性試験による検証

ご依頼から故障解析/分析・調査の流れ

故障解析のお申し込みからお見積もり、最終的な解析結果のご報告まで。一般的な故障解析/分析・調査の流れをご説明致します。

1:お問い合わせ
お電話 、FAX、E-MAIL などでお気軽にご連絡ください。
2:分析/解析プログラムとスケジュールの提案(費用見積含む)
お電話 、FAX、E-MAIL や直接の打合せを持ちお客さまと十分なお話し合いをさせていただきます。
3:試料のご送付(見積り前の送付も可)
宅配便などでお届けください。
4:分析/解析プログラムの実践
実施後はお客さまへ経過報告を差し上げます。
5:分析/解析結果及び故障メカニズムのご報告
解析結果に基づいた報告書、試験記録書を提出致します。

故障メカニズム推定への基本的なアプローチ

正確な故障解析は正確な故障状態の把握、原因の特定に立脚しなければなりません。そのために私たちは様々な分析/解析結果データ、学術的データ、一般的な自然科学理論を基に故障メカニズムを明らかにします。

基本的なアプローチ説明へ

故障解析/分析の実績

弊社が故障解析のために使用している様々な分析装置、測定器類を案内すると共に、これまでの実績もご覧頂けます。

故障解析/分析・調査の実績へ

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弊社顧問 井原惇行

長年にわたって製品の故障解析を手掛け、NEC品質推進担当部長を経た後、現在、楠本化成エタック事業部 顧問。元・日本信頼性学会 副会長。現在、同学会評議員、東京都、石川県の技術アドバイザーなどを務める。

●主な書籍
  • 『信頼性試験と故障解析入門』 日刊工業新聞社
  • 『電子機器の製品安全技術入門』 日刊工業新聞社
  • 『電子技術者のための故障解析と対策ノウハウ』 日刊工業新聞社
協力会社
東陽テクニカ
http://www.toyo.co.jp/
各種学会・団体
日本信頼性学会
http://www.reaj.jp/
溶接学会
http://www.jweld.jp/
エレクトロニクス実装学会
http://www.e-jisso.jp/

こちらのサービスに関するお問い合わせ

草加試験センター故障解析グループ
TEL 048-935-6511
お問い合わせフォームをご利用ください。