商品情報

環境試験・受託試験

複合振動試験(みずなみ試験所)

jutaku-05
jutaku-06
■4t複合振動試験器の外観

製品の多様化に伴い、製品そのものに振動を加えるだけでなく、実際に使用される温湿度環境下で振動を加え、製品の耐性を総合的に評価する複合試験の要求が高まっています。 また、車載業界においては部品単品の評価からセット品への試験需要が増え、実機に近い取付け状態で垂直又は水平方向の複合振動試験の要求が高まっています。弊社は現在保有する複合振動試験器に加え、最大加振力40kNで水平・垂直振動可能な複合振動試験器を導入し、小型部品から大型製品に至る、幅広いニーズの試験に対応いたします。

4t複合振動試験器の特徴
  1. 最大加振力40kN、最大搭載質量600kg、−40℃〜+180℃迄の複合試験が可能。
  2. 水平・垂直方向に対する複合振動ができる為、実機に近い環境で試験が可能。
  3. 加速度ピックアップが最大12ch接続でき、任意の制御点における複合試験が可能。
  4. 高周波用、低周波用の2種類の振動テーブルを保有し、幅広い周波数帯の試験が可能。
  5. 振動試験器と恒温恒湿槽が分離できるため、それぞれ単独でも使用できます。
4t振動試験器の仕様
加振力40kN
最大速度2.4m/s
最大変位100mm p-p
周波数範囲5~2200Hz
最大搭載質量600kg
垂直テーブル500mm角(5~2000Hz)
1000mm角(5〜350Hz)
水平テーブル500mm角(5~2000Hz)
1000mm角(5〜500Hz)
サイコロ治具200mm角 (5~2000Hz)
恒温恒湿槽の仕様
内槽寸法W1300×H1000×D1450mm
温度範囲-40℃~+180℃
湿度範囲20~98%RH(20~85℃)
ケーブル孔φ100 (右側面1か所)

弊社各試験所で保有する複合振動試験器シリーズの仕様一覧

 4.0tみずなみ試験所
(IMV製)
2.5tみずなみ試験所
(EMIC製)
2.5t山形試験所
(EMIC製)
3.5t山形試験所
(EMIC製)
加振力(サイン)40.0kN25.0kN24.5kN35.0kN
加振力(ランダム)40.0kN rms20.0kN rms17.1kN rms28.0kN rms
加振力(ショック)80kN peak62.5kN peak44.1kN peak87.5kN peak
周波数範囲5~2200Hz5~2200Hz5~2400Hz5~2200Hz
最大変位100mm p-p60mm p-p51mm p-p60mm p-p
最大速度2.4m/s1.25m/s1.25m/s1.25m/s
試験槽内寸法W1300×H1000×D1450W1000×H1000×D800W850×H800×D900
温度範囲-40℃~+180℃-50℃~+150℃+60℃~+150℃
湿度範囲20~98%RH20~95%RH

こちらのサービスに関するお問い合わせ

東京本社
TEL 03-3295-8681
大阪支店
TEL 06-6452-2388
名古屋支店
TEL 052-220-3570
山形営業所
TEL 0237-41-1130
草加試験センター
TEL 048-935-6511
お問い合わせフォームをご利用ください。